ASUSノートパソコンの評判は悪い?メリット・デメリットと失敗しない選び方を徹底解説【2026最新】
ASUS(エイスース)のノートパソコンはコスパが良いけど、ネットで見ると
「評判が悪いって出てくるから不安……」
「故障しやすいって本当?」
「 サポートが最悪って聞いたけど大丈夫かな?」
スタイリッシュなデザインと圧倒的なスペックで人気のASUSですが、購入を検討する際、ネガティブな口コミを目にすると二の足を踏んでしまいますよね。
結論からお伝えすると、ASUSの評判が割れているのには、明確な「3つの理由」があります。
しかし、その実態を正しく理解し、適切な「対策」を知っているユーザーの間では、ASUSは「満足度の高いメーカーの一つ」として選ばれ続けているのも事実です。
この記事では、パソコン販売の現場やSNS上のリアルな声を徹底調査し、以下のポイントを忖度なしで解説します。
・「評判が悪い」と言われる具体的な原因と実態
・他社メーカーと比較して分かったASUSの本当の弱点
・初期不良や故障リスクを最小限に抑える「賢い買い方」
この記事を読み終える頃には、あなたがASUSのノートパソコンを買っても大丈夫か、それとも他社を選ぶべきかがハッキリと分かるはずです。
後悔しない買い物をするために、ぜひ最後までチェックしてみてください^^
ASUSノートパソコンの悪い評判・口コミ
ASUSは世界的にシェアの高いメーカーですが、購入後に「失敗した」と感じているユーザーも一部存在します。特に海外メーカーならではの「サポート体制のドライさ」や、「海外設計ゆえの使い勝手の違い」に関する不満が目立ちます。
ここでは、SNSや口コミサイトに寄せられたリアルな低評価の内容を抽出し、検討時に注意すべきポイントを詳しくまとめました。
悪い評判①:サポートが良くない
は?ASUSのサポートセンター
対応ゴミすぎんか???
なんも理解されなかったんだが
ASUSのChinaのチャットサポート。すぐに接続が切れてなんもできん
ASUSサポートに出すと高確率で、というかほぼ確実に初期化されちゃうんだよなー!
Steamはデータ残ってるからいいけどDLゲーが全て消える……
中にはなぁ!回想モードないゲームだってあるんだぞ!!!
ASUSよくわかってんじゃーん。テンキーがない中央に来てるのポジションが自然になって使いやすいんだよなー。でもサポートが終わってるって知り合いが言ってて買うの躊躇ってるわ
ASUSのサポートに関しては、「窓口とのやり取りがスムーズにいかない」「修理時の説明が不十分」といった声が散見されます。
こうした不安を解消するために、ASUSでは故障理由を問わず定額で修理できる「ASUSのあんしん保証プレミアム」を提供しています。
サポート品質に不安がある方は、この保証プランへの加入を前提に検討するのが賢明です。
悪い評判②:キーボードが打ちにくい
家族が最近買ったLenovoのChromeBookの方がキーボードを外せばタブレットにもなって、MacBook Airよりも手軽そうでちょっとうらやましくなってる。
ASUSのノートPCもあるけど、キーボードがちょっとコーディング向きではないというか、ふにゃふにゃというか。
この英語配列を無理やり日本語配列にしたようなクソみたいなキー配置が本気の日本人向けノートなんですかね❓
キーボードについては、特に「配列」と「打鍵感」に独特のクセがあります。
変則的な配列: 海外設計を日本語化しているため、Enterキー周辺が狭いなど、慣れが必要なモデルがあります。
ソフトな打鍵感: 静音性を重視したモデルでは「押し心地がふにゃふにゃする」と感じるユーザーもいます。
タイピング作業が多い方は、購入前にEnterキーの形状を画像等で確認しておくと安心です。
悪い評判③:初期不良があった
ASUSのノートブックがいい感じだったので、サッサと発注して今日来たんだけどバックライト映らない初期不良引いた。
エンエンエン….
ASUSかなり信頼してたのにノートpcの初期不良とサポートが良くなかったせいで酷い目にあってから買うのかなり躊躇するようになってしまった
どのメーカーでも一定数は発生しますが、ASUSでも「画面が映らない」などの初期不良報告があります。
運悪く不具合品を引いた際の「サポート対応の遅さ」が、不満を増幅させる要因となっています。
商品到着後はすぐに通電させて動作確認を行い、不具合があれば速やかにASUSサポートセンターに連絡しましょう。
ASUSノートパソコンの良い評判・口コミ
ASUSは、「最新スペックを他社より安く提供する」スピード感と、ユーザーの利便性を考えた設計が支持されています。
悪い評判がある一方で、「一度使うと次もASUSを選んでしまう」というリピーターが多いのも特徴です。
SNSで特に評価されている「コスパ・耐久性・操作性」などのリアルなメリットを解説します。
良い評判①:安くて性能がいい
ASUS安くない!?クリエイター向けノートPCの14型買うと家のデスクトップより安い価格て性能上がるんですが!?
ASUS Vivobook
ノートパソコン欲しくてgram狙ってたけど軽くてそれなりのスペックでしかも安いからこれで良くね?ってなった
サブ機として使ってるけどめっちゃいい
ゲームしないならこれで十分
またしてもASUSを選んでしまった。ここ6年でノートPC3台にスマホ1台。コスパと信頼性を両立してるメーカーとはいえ好きすぎるな(今回はDELL、Lenovoと迷ったけど、バッテリーの持ちが決め手だった)
ASUSの最大の魅力は、スペックに対しての「安さ」です。
クリエイター・ゲーマーに最適: 高性能CPUやGPUを搭載したモデルが、国内メーカーよりも数万円安く手に入るケースが多いです。
定番の「Vivobook」シリーズなど、10万円以下で日常使いに十分な性能を持つモデルが豊富です。
また、高いバッテリー性能に関する良い口コミが多く、外出先での作業にも向いています。
良い評判②:長く持つ
使わなくなって仕舞っていたASUSのノートPCが無事起動した。
懐かしいWindows7のロゴを見つつローカルで使う分には使えそうな気配。丈夫なPCを有り難うASUS
今はASUSの39800円で買ったノートパソコンを6年くらい使ってますw
次はMacBookにしたいなぁ💦
お金が欲しいwwww
「海外メーカーは壊れやすい」というイメージに反し、実際のユーザーからは「丈夫で長持ち」という報告が多数上がっています。
10年近く現役という口コミもあり、標準的なハードウェアとしての信頼性は高いと言えます。
良い評判③:使いやすい
ASUSはAppleのデザイン意識してるなと思ってたのですがタッチパッドも使いやすいんですね
多くの人が使う機会多い会社支給のWinマシンはHP、Lenovo等が多く、パッドが小さ過ぎたり、大きいと親指の付け根で誤動作したり、位置が両手の中間になかったりするんですよね
性能は良いものもあるんですが
ASUSは高価格帯のZenbookとVivobookしか使ったことがないのですが、これらのタッチパッドはとても良いです
リビングなどに移動して作業できるよう購入した18インチのノートパソコン「ASUS Vivobook 18」が届きました!物語の尺感やバランス感もみるため基本的に作業はすべてデスクトップサイズ、そこから移動しても違和感なく作業できそうなくらい大画面!動作、画面見やすさも問題なしッ、とてもいいです
スペック表には現れにくい「操作感」へのこだわりも、ユーザー満足度を高める要因です。
特にタッチパッドの「大きさ」「位置」などが高く評価されています。
また、モニター画面の美しさと視認性の高さに関する良い口コミが多くありました!
【徹底検証】なぜ「ASUSのノートパソコンは評判が悪い」と言われるのか?4つのデメリット
ネットで「ASUS ノートパソコン」と検索すると、予測キーワードに「評判 悪い」「壊れやすい」といった言葉が並び、不安になる方も多いでしょう。
ASUSが一部で厳しい評価を受けているのには、外資系メーカー特有の事情や、シェアの高さゆえの宿命ともいえる理由が隠されています。
ここでは、検索ユーザーが懸念している「悪い評判」の正体を、客観的な視点で分解して解説します。
1. サポートセンターの対応(日本語の疎通や修理スピード)
ASUSの悪い評判の中で、故障そのものよりも目立つのが「サポートへの不満」です。
これには外資系メーカー特有の構造的な理由があります。
サポートは有料
外資系メーカーの基本的な考えとしてサポートは有料という考え方があります。
ベースは無料で、必要なものは有料でプラスしていく。
有料サポートが手厚い反面、無料サポートに不満が多くなる傾向があります。
日本語コミュニケーションの壁
ASUSのサポートセンターは海外に拠点を置いているケースがあり、電話口のオペレーターが外国人であることも少なくありません。
マニュアルに沿った丁寧な対応ではあるものの、細かいニュアンスが伝わりにくい、あるいは「融通が利かない」と感じてしまうユーザーが多いのが実情です。
電話の混雑と「ドライ」な対応
特に格安モデルのユーザー数が多い時期などは、電話がつながりにくい時間帯が発生します。
また、国内メーカーのような「至れり尽くせり」の接客ではなく、原因の切り分けを淡々と進める「効率重視」の対応が、一部のユーザーには冷たく映ってしまうようです。
現在のASUSは、電話よりも「チャットサポート」や「メール問い合わせ」に力を入れています。
テキストベースであれば意思疎通のズレが少なく、履歴も残るため、スムーズに解決する傾向にあります。
2.初期不良や故障に関する口コミの真相
「買ってすぐに画面が映らなくなった」「1年で起動しなくなった」といった口コミは、検討中の身からすると非常に恐ろしく感じられます。
しかし、これらの故障に関する不満には「分母の大きさ」という背景があります。
世界シェアが高いゆえの「母数」の問題
ASUSは世界トップクラスのマザーボードメーカーであり、ノートPCの出荷台数も膨大です。
例えば、100台売って1台故障するメーカーと、10,000台売って100台故障するメーカーでは、後者の方が圧倒的に「故障した!」というSNSや掲示板の書き込み数は多くなります。
ASUSはこの後者に該当するため、ネガティブな声が表面化しやすい傾向にあります。
初期不良はどのメーカーでも一定数存在する
残念ながら、精密機器である以上、Appleや国内メーカーであっても初期不良をゼロにすることは不可能です。
ASUSの場合、海外からの輸送工程があることや、最先端の薄型設計に挑戦しているモデルが多いことから、一部の個体でトラブルが発生するケースがあります。
3. 独自配列や「キーボード」の操作性
ASUSのノートパソコン、特にコンパクトなモデルやゲーミングモデルにおいて、一部のユーザーから「打ちにくい」という声が上がることがあります。
その理由は、ASUS特有のキーレイアウトにあります。
独特なキー配列
海外メーカー共通の悩みですが、英語配列を無理に日本語配列に変換しているモデルがあり、一部のキー(「Enter」の右側に1列ボタンがある、または「ろ」のキーが極端に小さいなど)が特殊な配置になっていることがあります。
これに慣れるまで「ミスタイプが増える」という不満につながりやすいのです。
バックライトと印字の視認性
一部のモデル(特にシルバーやホワイトの筐体)では、キートップの印字が見にくいという指摘があります。
バックライトを点灯させると、光の反射で文字が消えて見えることがあり、「薄暗い場所では使い勝手が悪い」と感じるユーザーもいます。
チェックポイント:
購入前に実機の写真を確認し「Enterキーの形状」や「右端のキー配置」が自分の許容範囲内かを確認しておくことが、失敗を防ぐ近道です。
4.修理費用と保証期間の落とし穴
「修理に出したら、新品が買えるくらいの見積もりが来た」というショッキングな口コミも、悪い評判を加速させている要因です。
保証外修理(自損)の高騰
「飲み物をこぼした」「液晶を割った」といった自損故障は、通常の1年保証では対象外です。
ASUSに限らず外資系メーカーはパーツ単位の交換費用が高く設定されており、基板(マザーボード)交換になると5万〜10万円以上の請求が来ることも珍しくありません。
「標準保証」の範囲を誤解している
「普通に使っていたつもりでも、落下や衝撃と判断されると有償になる」というギャップが不満に繋がっています。
多くのユーザーが、購入時に「保証の適用範囲」を深く確認していないことが、後のトラブルを招いています。
悪い評判を劇的に変える「ASUSのあんしん保証」の存在
修理や保証に関する不満を持つユーザーの多くが活用できていないのが、ASUS独自の強力なサポートプログラムです。
「ASUSは修理が高い」という声は、この保証制度を知らずに無防備な状態で使っているユーザーが多く、この制度さえ利用すれば修理費に関する不安のほとんどは解消されます。
ASUSのあんしん保証(1年間・無料・登録が必要): 購入後30日以内に登録するだけで、どんな故障理由でも「部品代の20%+消費税」だけで修理可能(1回のみ)。
参照:ASUS公式あんしん保証
ASUSのあんしん保証 Premium(3年・4年・有料): 年5,000円~6,000円ほどの加入料で、購入年数の長期保証かつ自損故障の修理費が「0円」になる神プラン。
ASUS(エイスース)のノートパソコンが選ばれる理由とメリット
ネット上にネガティブな口コミがある一方で、ASUSは世界シェアトップクラスを誇り、日本でも多くのファンを抱えています。
その理由は、単に「安い」からだけではありません。
他社が追随できないほどの「挑戦的な開発力」と、ユーザーの所有欲を刺激する「高い完成度」を両立させているからです。
ここでは、ASUSを選ぶことで得られる具体的なメリットを詳しく見ていきましょう。
1.圧倒的なコストパフォーマンスとデザイン性
ASUSの最大の強みは、「安さ」と「デザイン性」の融合という点にあります!
スペックに対する圧倒的な安さ
同じ予算でPCを探すと、ASUSは他社よりもワンランク上のCPUや、より大容量のメモリを搭載していることが珍しくありません。
これは、マザーボード製造で培った世界トップクラスの生産効率と、部品調達力の強さがあるからこそ実現できるコスパの良さです。
ビジネスシーンに映える洗練されたデザイン
「コスパが良いPC=無骨で安っぽい」という常識をASUSは覆しました。
最上位の「Zenbook」シリーズでは、天板にセラミックのような質感を持つ新素材(セラルミナム)を採用するなど、AppleのMacBookにも引けを取らない高級感を演出しています。
細部まで計算された機能美
見た目だけでなく、画面を開くとキーボードに傾斜がつく「エルゴリフトヒンジ」など、使いやすさと冷却効率を計算し尽くしたデザインは、一度使うと離れられなくなる魅力があります。
予算は抑えたいけれど、安っぽいパソコンは持ち歩きたくないという願いを叶えてくれるのがASUSの最大の特徴です。
2.初心者からプロゲーマーまで網羅する豊富なラインナップ
ASUSのノートパソコンは、用途や予算に合わせて細かくブランドが分かれており、ユーザーのライフスタイルにぴったりの一台を選べるのが大きなメリットです。
Vivobook(ビボブック):
コスパ重視の一般向けモデル。ポップなデザインと、日常使いには十分すぎるスペックを兼ね備え、学生や初めての1台に最適です。
Zenbook(ゼンブック):
軽量・薄型・高性能を極めたプレミアムモデル。ビジネスマンや移動が多い方に向けた、ASUSの技術の結晶です。
ROG / TUF Gaming(アールオージー / タフゲーミング):
世界中のゲーマーから支持されるブランド。冷却性能と処理能力が桁違いで、初心者向けからプロ仕様のハイエンド機まで揃っています。
ExpertBook(エキスパートブック):
法人・ビジネス特化型。驚異的な軽さと、セキュリティ機能の強化、豊富なインターフェースを搭載しています。
「どのPCを買えばいいかわからない」という初心者の方でも、ASUSなら各カテゴリーに「正解」が用意されているため、比較・検討がしやすいのが特徴です。
3.最新技術の導入スピード(有機ELディスプレイなど)が早い
ASUSは「業界のトレンドリーダー」とも呼ばれ、他社が躊躇するような最新技術を驚くべき速さで市販モデルに投入します。
有機EL(OLED)の標準化
今やスマートフォンの主流となった有機ELディスプレイを、ASUSはノートPC業界でいち早く普及させました。圧倒的な黒の表現力と鮮やかな発色は、動画視聴や写真編集の体験を劇的に変えます。
2画面ノートPC(ScreenPad / Duo)
「ノートPCの画面は1枚」という常識を疑い、キーボード上部にサブモニターを搭載したモデルを継続的に開発。マルチタスクを極めたいプロフェッショナルから熱狂的な支持を得ています。
革新的な冷却システム
高性能なゲーミングPCにおいて、液体金属グリスを採用するなど、目に見えない内部の冷却技術でも常に業界の先端を走っています。
「せっかく高い買い物をするなら、古臭いモデルではなく最新の技術を体感したい」という好奇心旺盛なユーザーにとって、ASUSは最も刺激的なメーカーと言えます。
4.堅牢性(低価格帯vivobookにもMIL規格を導入)
現在のASUSは低価格帯ノートPCシリーズvivobookにも「MIL規格(米軍調達規格)」という、過酷な環境(高温・多湿・振動・落下)での動作テストをクリアしたモデルを標準化しており、物理的な堅牢性は数年前よりも格段に向上しています。
参照:ASUSノートパソコン MIL規格(MIL-STD 810H)
他社(DELL・HP・Lenovo)と比較したASUSの立ち位置
| ASUS | DELL | hp | Lenovo | |
| 得意分野 | 最新技術・デザイン 有機ELや2画面など |
カスタマイズ性 法人・注文生産 |
デザイン・バランス 高級感ある筐体 |
圧倒的コスパ ビジネス・ThinkPad |
| 故障への備え | ◎ あんしん保証 自損も安価に修理可 |
○ 翌営業日訪問修理 上位プランが充実 |
○ 標準的 国内修理拠点が強み |
△ 標準的 引き取り修理がメイン |
| サポート対応 | △ ネット完結型 チャット推奨 |
○ 24時間対応 ※上位プランのみ |
◎ LINE相談可能 初心者にも優しい |
○ 標準的 電話・Web対応 |
| 価格帯 | 中〜低価格 スペック比で格安 |
中価格 セール時が狙い目 |
中〜高価格 質感を重視 |
中〜低価格 |
※「あんしん保証」は、ASUSが提供する独自の強力な保証サービスです。他の外資メーカーは、高額なアップグレードプランで同等の保証をつける形式が一般的です。
表を見ると分かるように、「ASUS」は「DELL」や「HP」に比べてサポートの評価で一歩譲る面があります。
しかし、それを補えるのが「独自の保証制度」と「最新技術の安さ」です。
つまり、「手厚い電話サポートは不要」だけれど、物理的な故障(落下や水濡れ)のリスクは安く抑えたいというユーザーにとって、ASUSは外資大手パソコンメーカー他3社を凌ぐ選択肢になります。
【シリーズ別】あなたにぴったりのASUSノートパソコンはどれ?
ASUSのノートパソコンは、スタイリッシュなデザインからプロ向けの超高性能モデルまで、非常に幅広いラインナップが魅力です。
しかし、種類が多すぎて「自分にはどれが合うの?」と迷ってしまう方も多いはず。
現在の最新トレンドも踏まえ、主要シリーズの特徴をわかりやすく解説します。
一般利用なら「Zenbook」「Vivobook」
| シリーズ名 | Zenbook (プレミアム) |
Vivobook (スタンダード) |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 薄型・軽量・高級感 | 高いコストパフォーマンス |
| ボディ素材 | アルミニウム合金(高耐久) | 樹脂(プラスチック)または一部金属 |
| ディスプレイ | 有機EL(OLED)が標準的 | 液晶が中心(一部上位にOLED) |
| 重量 | 約1.0kg〜1.2kg(非常に軽い) | 約1.4kg〜1.7kg(標準的) |
| 価格帯 | 13万円〜25万円前後 | 7万円〜15万円前後 |
| おすすめの人 | 外出先で使うプロ 所有欲を満たしたい方 |
自宅メインの学生・社会人 予算を抑えたい方 |
持ち運び頻度が高いならZenbookを選ぶのがベストです!
家でYoutubeやレポート作成がメインならVivobookの方が数万円浮くのでオススメです♪
ゲーム・動画編集なら「ROG」「TUF Gaming」
| ROG(Republic of Gamers) | 妥協のない「最高峰」を求める方向け。 最新のCPUやGPUを搭載し、冷却性能やディスプレイの反応速度も業界トップクラス。 見た目の美しさと、プロ仕様の性能を兼ね備えたプレミアムブランドです。 |
|---|---|
| TUF Gaming | 「壊れにくいゲーミングPC」を求める方向け。 その名の通りタフ(頑丈)さが売りで、米軍調達規格(MIL規格)に準拠。 ROGシリーズよりも価格が抑えられており、動画編集を始めたい初心者やコスパ重視のゲーマーに絶大な人気を誇ります。 |
ASUSは世界有数のゲーミングPCブランドでもあります。高い負荷がかかるゲームや動画編集を快適に行いたいなら、この2つのシリーズが選択肢になります。
どちらも強力な冷却ファンを搭載しているため、長時間の高負荷作業でもパフォーマンスが落ちにくいのが大きなメリットです。
ROGシリーズには、さらに細かくサブブランドとして以下のシリーズがあります。
- 「ROG SCAR」: eスポーツ向けの最高峰モデル。
- 「ROG Strix」: ゲーマー向けのパフォーマンスモデル。
- 「ROG Zephyrus」: 薄型・軽量で高いデザイン性を持つスタイリッシュなモデル。
- 「ROG Flow」: タブレットやコンバーチブルになる変形型モデル
学生やサブ機ならコスパ最強の「Chromebook」
「レポート作成やネット視聴がメイン」「とにかく安く、でも快適に動くPCが欲しい」という方に支持されているのが、ASUSのChromebookシリーズです。
WindowsではなくGoogleの「ChromeOS」を搭載しているため、電源を入れてから数秒で作業が始められます。
また、OS自体のセキュリティが強固で、余計なウイルスセキュリティソフトなどが不要。
※エクセルなどの特定のWindows対応ソフトを使う可能性がある方はChrome上では動作しないので注意が必要です!
クリエイター向けなら「ProArt」

写真編集、3DCG制作、CADなど、色の正確さと処理能力が命のプロフェッショナルには「ProArt」シリーズが用意されています。
工場出荷時にキャリブレーション(色補正)が行われており、クリエイターが求める「本物の色」を再現。
圧倒的な「色の再現性」有機ELディスプレイとの相性も抜群です。
また、クリエイティブソフトを長時間安定して動かすための専用設計が施されており、「道具としての信頼性」を最優先するプロから高い評価を得ています。
法人・ビジネス特化ならExpertBook(エキスパートブック)
「仕事で使うから、絶対に壊れてほしくない」「持ち運びが多いから軽さを重視したい」というビジネスパーソンに向けて開発されたのが「ExpertBook」シリーズです。
ASUSの一般的なモデルとは一線を画す、ビジネス特化型ならではの強みが3つあります。
世界最軽量クラスの「軽さ」と「堅牢性」
14インチながら1kgを大幅に切るモデル(B9シリーズなど)があり、カバンに入れていることを忘れるほどの軽さを実現しています。さらに、全モデルが米軍調達規格「MIL-STD 810H」の厳しいテストをクリア。満員電車での圧迫や、机からの落下にも耐えうる頑丈さを備えています。
ビジネスを加速させる充実のインターフェース
薄型PCにありがちな「ポート不足」に悩まされることがありません。
HDMI、USB-A、さらには有線LANポート(micro HDMI経由含む)まで搭載しているモデルが多く、外出先や会議室でのプレゼンでも変換アダプタを持ち歩く必要がありません。
強固なセキュリティと保守体制
指紋認証や顔認証はもちろん、物理的なカメラシャッターや、物理キーによる盗難防止スロットを装備。
さらに、法人向けならではの「オンサイト修理(訪問修理)」に対応した保証プランも用意されており、「万が一の際も業務を止めない」ためのサポート体制が構築されています。
こんな人におすすめ:
毎日外回りでPCを持ち歩く営業職の方や、カフェや新幹線で作業をする機会が多いテレワーカー。「ASUS=個人向け」というイメージを覆す、質実剛健な一台を求める方に最適です。
ASUSのノートパソコンを安く・安心して買うためのコツ
ASUSのノートパソコンを「ただ安く買う」だけでなく、「失敗せずに買う」ためには、いくつかの戦略が必要です。
ネット上の悪い評判(サポートや故障時の費用)を逆手に取り、それらを完璧にカバーしつつ、最もコストパフォーマンスを高めるための賢い買い方を3つのポイントで解説します。
ASUS公式ストアのセールや割引クーポンを活用する
ASUSノートパソコンを確実かつ安く手に入れる方法は、公式オンラインストア「ASUS Store」の活用です。
ASUSは季節ごとに大規模なセールを行っており、最新モデルが数万円単位で値引きされることが珍しくありません。
また、楽天市場にASUS公式ショップが出店しており、「スーパーセール」や「お買い物マラソン」の時期には、割引クーポンを配布しています!
ASUSの「セール」や「割引クーポン」の最新情報は別のページでまとめていますので、以下のリンクよりご覧ください^^
故障が心配な方は「ASUSのあんしん保証」への加入が必須
ASUSの評判を気にする方が絶対に忘れてはいけないのが、独自の保証制度への登録です。これさえあれば、ネット上の「修理代が高い」という不満は無効化できます。
ASUSのあんしん保証(無料登録・1年間保証)
購入後30日以内に製品登録をするだけで、「どんな理由(水濡れ・落下・落雷など)でも1回限定で部品代の20%のみで修理」してくれます。自損故障をカバーする無料保証は、他社にはない圧倒的な強みです。
ASUSのあんしん保証 Premium(有料・3年または4年保証)
「3年間の長期保証」と「自損故障の修理費0円(年1回)」をセットにしたプラン。
年間で5千円〜6千円ほどの加入料で、数万円の修理リスクをゼロにできるため、長く使う予定なら加入がおすすめです。
「ASUS公式サイト」、または「ASUS公式楽天市場店」での購入で加入できます。
参照:ASUSあんしん保証
Amazonや家電量販店との価格比較のポイント
公式ストア以外で購入する場合は、以下のポイントに注意して比較しましょう。
Amazonの「整備済み品」や「マーケットプレイス」に注意
極端に安い場合、中古品や海外仕様モデル(キーボードが英語配列など)の可能性があります。
必ず「出荷元・販売元」がAmazon.co.jpであることを確認しましょう。
家電量販店のポイント還元率
ポイントを含めると実質価格が公式より安くなることがありますが、前述の「あんしん保証」が適用可能かどうか(国内正規流通品か)を必ずチェックしてください。
型番の最後の一文字まで確認
ASUSは似たような名前でも、ディスプレイが有機EL(OLED)か液晶か、メモリが8GBか16GBかで価格が数万円変わります。
スペックの細部まで比較するのが、安物買いの銭失いを防ぐコツです。
まとめ:ASUSのノートパソコンがおすすめできない人・おすすめな人
ここまでASUSの評判を深掘りしてきましたが、結局のところ「ASUSが正解かどうか」は、あなたがパソコンに何を求めるかによって決まります。
購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、以下のチェックリストを確認してみてください。
ASUSのノートパソコンがおすすめできない人
- PCの扱いに自信がなく、電話で一から十まで教えてほしい人
- キー配列や、文字の印字にこだわりが強い人
ASUSのノートパソコンがおすすめな人
- 「スペック・性能」を最優先し、コスパ良く手に入れたい人
- トラブルが起きても、まずはネットで検索してある程度自分で解決できる人
- 「ASUSのあんしん保証」の価値を理解できる人
- 高いデザイン性や有機EL(OLED)の鮮やかな画面を楽しみたい人
ASUSは、初心者からプロゲーマーまで、あらゆるニーズに応えるラインナップを揃えています。
サポート面での不安も、独自の保証制度を活用すれば解消可能です。
自分のライフスタイルにぴったりの1台を選んで、快適なデジタルライフを楽しみましょう!
ASUSの評判に関するよくある質問(FAQ)
ASUSのノートパソコンを検討する際、多くのユーザーが抱く「耐久性」や「アフターサポート」への疑問をまとめました。
購入前に不安を解消しておきましょう。
「ASUSは壊れやすい」って本当?
結論から言うと、ASUSが他社に比べて特別壊れやすいということはありません。
むしろ、ASUSは世界トップクラスのマザーボードシェアを誇り、自社工場で厳しい品質管理を行っているメーカーです。
多くのモデルで、高温・低温・落下・振動などの過酷なテスト米軍軍用規格(MIL規格)をクリアしており、堅牢性はむしろ非常に高いです。
参照:ASUS ノートパソコンMIL規格(MIL-STD 810H)
「壊れやすい」という噂については、かつて格安モデルが主流だった時期のイメージや、海外メーカー特有のサポートへの不安が先行している傾向があります。
修理に出す時の流れや期間は?
ASUSの修理対応は、ウェブサイトからの申し込みを中心としたスムーズな体制が整っています。
オンライン申し込み: 公式サイトの「サポート」からシリアル番号を入力して申請。
引き取り(ピックアップ): 指定した日時に配送業者が自宅へ集荷に伺います(梱包不要のプランもあり)。
診断・修理: センター到着後、エンジニアが状態を確認し修理を実施。
返却: 修理完了後、自宅へ配送されます。
修理期間は、通常でセンター到着から3〜7営業日程度で手元に戻ることが多いです。
ただし、連休中や年末年始、部品の在庫状況(海外取り寄せなど)によっては2週間以上かかる場合もあります。




